残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

酷暑の涼み

8月に入りました。

お誕生月で、ウキウキです。

 

しかし、毎日暑い。

信じられないくらいの暑さです。

 

そんな中の涼は、かき氷に限りますね!

 

 

去年の夏に購入後、何気に冬も楽しんできましたが、

やはりこの茹るような夏には、たまりませんね。

 

昔ながらの、荒削りの氷をガリガリ食らうのも良いですが、

このふわふわの雪のような味わいも、また良しです。

水筒

水筒を新調しました。

 

 

思えば、水筒歴は10年以上。

 

たかが水やお茶を都度都度買うのは抵抗があるもので、

水筒を活用スタイルが定着しております。

 

使い倒しては買い替えてきましたが、

今回のは届いてびっくり。

 

かるい!

 

当然、軽かろうが保温も保冷もバッチリ。

 

暑い日が続くので、外出時の水分補給にも気をつけたいものです。

Smart Lock

Pixelには毎月ソフトウェアのアップデートが降ってきます。

 

それがどんな内容なのか、記事を読んだりもしてますが、

設定メニューをいじくっていると、思わぬ発見があったりします。

 

つい先日見つけたのが、これ。

 

 

Smart Lock自体は知っていました。

 

気になったのはその先。

持ち運び検知??

 

 

指紋認証や顔認証が当たり前になり、

まさか認証を掛けずにスマホを持ち歩いている

人はいないと思います。

 

とは言え、安心安全な環境でまでロックは不要では?

に応えてくれるのがSmart Lock。

 

信頼できる場所として、自宅を設定しておけば、

自宅にいる間はロックが掛からない状態となるわけです。

 

ただこれ、GPSを使う都合、

ちょっと機能自体を信頼できないと考えています。

 

極端な話、玄関外にスマホを置いてきてしまった場合、

拾った誰かが使えちゃうのでは、と。

 

信頼できるデバイスは、Bluetoothのウォッチなどを

指定して、そのデバイスと接続状態にある=ロック解除と言うもの。

 

うーん、これもどうなんだろうか。

デスクに置いていて、誰かが使えちゃいそうな。

 

そんな理由(憶測?)で使う事はなかった機能ですが、

持ち運び検知はちょっと惹かれますね。

 

って事で、ちょっと試してみています。

 

同時に調べてみたところ、

この機能自体はandroid5時代からあったようで・・・

 

全然目に入ってなかったな。

保険

保険って、賛否ありますけれども、大事ですよね。

 

先日、流行り病に罹った時、

初めて医療保険の支払いを受けました。

幸い、入院など重篤な症状ほどではなかったものの、

ありがたく精神ケアに使わせてもらいました。

 

先日、KDDIにて大規模障害が起こりました。

まぁどこの世界でも、不意の事故は起こってしまうものです。

ただ、現代においてモバイル通信を失うと言うのは、クリティカルヒット

 

やはり、デュアルSIM環境は整えておきたいところですね。

もちろん全ての障害に万能ではないでしょうが、

かなりのケースに効くはずです。

 

先日、iPad Air4にてkindleを読んでいた際にふと気付きました。

あれ、液晶が一部おかしい!

指1本のワンタッチ分、色表現に異常が出ている事に気付いてしまったわけです。

 

1年半位使ってきた中で、ぶつけてしまったのか強い圧が掛かった状態で保管してしまったのか、

約11インチのほんの1箇所ながら、気になり始めると気になって仕方ない。

 

と言う事で、仕事終わりにAppleストアへ寄り、相談してみました。

 

結果、4,400円で新品交換になるとの案内を受けました。

実は、このiPad Air4を購入後、Apple Care +に加入していました。

これも保険ですね。

 

ストアの方曰く、入っていてナイスでしたね、と。

 

加入時、そこまで深い考えがあった訳ではなくて、

それでもディスプレイのダメージやバッテリーのヘタリに

対処が必要になるかも、と言う予感があっての事でしたが、

予感が的中となりました。(嬉しくはない)

 

保険、やっぱり大事ですね。

android派にとってのiPhone

android派にとってのiPhone

ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ羨ましい事のひとつ。

 

ケースを始めとした、アクセサリーが豊富。

 

例えば、先日買っていたスマホをカメラ風に使うグリップ。

 

music-horse-2.com

 

これの、Magsafe対応の製品をクラファンで目撃。

kickstarter

 

うーん、いいなぁー

Magsafe関連の製品は、使い勝手が良さそうで

非常に羨ましかったりする。

実際、iPadでマグネットケースの利便性は実感しているし。

 

まぁこれだけが乗り換えの理由にはならないけれど、けれど・・・

キャプテンサンダーボルト

発売は2014年、文庫版は2017年。

購入していたのはおそらく2年前くらい?

 

ずっと本棚に眠ってしまっていた本を、

ようやく読みました。

 

 

読み始めたら、あっという間に読了しちゃいました。

 

本作、自分のフェイバリットの伊坂幸太郎さんと、

阿部和重さんと言う作家さんとの合作品と言う触れ込み。

 

別途インタビュー記事を読んだところによると、

章毎に担当が異なるとかではなく、

本当に2人で書いては直し、と言う作業をしたそうな。

 

阿部和重さんの作品は読んだ事がないのですが、

合作と知らずに読んでいれば、普通に伊坂節全開だな、という印象。

 

主人公がいつの間にか巨大で圧倒的な組織に巻き込まれていく、

そして劣勢劣勢をものともせず、大逆転を収める。

謎が深まりつつも、終盤に回収されていく伏線。

 

伊坂作品で言えば、モダンタイムスやゴールデンスランバーの匂いを強く感じました。

また、不遇からの一発逆転を狙うと言う意味では、残り全部バケーションの匂いも。

 

とても面白い、エンタメ小説でございました!