今年のライヴ初めは、奇しくも去年同様にGLIMとなりました。
10周年を記念したベストアルバムのツアーに参戦してきました。
GLIM SPANKY10周年の歴史の中で、自分はまだまだ浅いわけですが、
昨日のライヴが初GLIMと言う人が2~3割程度いました。
(MC中の問いかけのリアクションにより)
松尾さんの言う、「仲間たち」が着実に増えていますね。
ツアーの趣旨上、ベストアルバムから選曲されたセトリ。
とは言え、ベストアルバムには新曲も入っていたので、
ライヴ演奏が初見のものもありました。
GLIMの放つゴリゴリのロックはもちろん良いわけですが、
やはりクライマックスの「大人になったら」は今回も感涙ものでした。
何度聴いても歌詞、楽曲のドラマ性、ギターソロと聴き応えがあります。
そしてそして、個人的に一番うれしかったのが、
アンコールで演奏された「形ないもの」。
これも自身上位のお気に入り曲なので、
はじめて生で観れて感動しました。
MC中に何度も言っていた、「まだまだGLIMはこれから」との言葉。
こちらも楽しみに活動を追わせていただきます。
さぁ次のライヴは、クラプトンだ!