残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

凡人田中圭史の大災難

 

4月の読書。

 

1章1章が短めで、通勤電車や寝る前などこまめに読み進めました。

 

長年勤め上げた銀行、関連会社への出向。

ひょんなことから社長に盾突き退職。

突如訪れた老後の日常、に訪れる諸問題。

 

まぁざっとこんなストーリー。

 

自分に訪れる20年後くらいの世界。

はたして、どのように社会人人生を終えるのか?

そしてその後は?

 

20年。

 

案外遠い未来ではないな、なんてことを思いながら

読み進めておりました。

 

個人的には、24〜25歳の時期にちょいニート期間を

過ごしたのですが、仕事をしないと暇でした。

メリハリがないと言いますか。

 

なにより、社会とのつながりが失くなった感覚が強かったものです。

 

買う側、サービスを受ける側だけの体験というのは、

さみしいものなのだと感じ、そういう意味で良い経験になりました。

 

だからといって、猛烈に働いているタイプでもないですが、

それでも長く働けた方が、金銭面はもちろんのこと、精神的にもよさそうです。

 

そのためには、健康第一。

 

先日のクラプトンを見習い、生涯現役の姿勢に習いたいものです。