残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

iPadOS 26

発表になりました、iPadOS 26。

 

今年から、バージョンアップに伴うナンバリングから、

Appleソフトウェア群統一で年度ナンバリングに変更とのこと。

 

年度は先取りなのがポイントなのでしょうか。。

 

さて、昨年からiPad miniの第5世代を超活用している自分にとって、

次期OS対応については最大の関心事でした。

 

結果・・・

 

iPadOS 26対応機種
iPad Pro(M4)
iPad Pro 12.9インチ(第3世代以降)
iPad Pro 11インチ(第1世代以降)
iPad Air(M3)
iPad Air(M2)
iPad Air(第3世代以降)
iPad(A16)
iPad(第8世代以降)
iPad mini(A17 Pro)
iPad mini(第5世代以降)

 

はい、滑り込みセーフです!

 

なので・・・

 

早速デベロッパーベータ版をインストールしちゃいました。

 

まだまだ使い込めてはいないですが、これ最高ですね!

 

まず、UIとしてはすごくやわらかい雰囲気になりました。

アイコンの丸みや色味がとても良い感じです。

 

そしてそして、ついにステージマネージャが全iPadに解放されました。

これまではMチップの限られたiPadでのみ利用できたこの機能。

 

iPad miniでも、柔軟なマルチウィンドウが使えるようになりました。

 

確かに、小さい画面でマルチウィンドウが本当に便利なのか?

はあるかもしれません。

 

しかし、ちょっと使ってみた限りでも、

例えばわたくし愛用のTV Side ViewというTVレコーダーと連動したアプリを、

自由なサイズで起動、再生しておけるのはとてつもなく便利になりました。

 

しかも、裏で動画が継続してくれます。

 

おっと。

初期状態ではシングルタスクモードになってしまっているので、

設定からマルチタスクのメニューで、ステージマネージャを選択する必要があります。

もちろん、従来のスプリットビューなどもモードとして選択可能です。

 

うーん。

第5世代のiPad miniへもこの新OSが提供されること自体は、大変喜ばしいこと。

 

ただ、これを最新のデバイスでたのしみたい気持ちも湧いてきてしまいます。

 

特に、Apple Intelligenceは使えないわけで、これは大きな差異になります。

 

やっぱりタブレットiPad一強ですねー