4篇の短編からなる、(エセ)占い師に相談に来る人と、
そもそもその占い師である主人公の日々の悩み、などなどといったお話。
実は読み始めは、昨年12月くらいだったかと。
そして2篇目を1月くらいに読み、寝かせに寝かせて
6月に読み終えました。
なぜか、その間に別の本を読んでいたのですが、
まぁ無事に読み切りました。
何と言うか、なんでもない日常が人生なんだな、と言うか。
そんなことを思いました。
大きな事件はなくても、日々の暮らしにはうれしいこと、心配事が色々起こる。
それに対して喜んだり、どうしたものかと悩む。
その繰り返し。良くも悪くも、そういうものですね、きっと。
