数ある選択肢から、悩みに悩み・・
選んだのはXiaomiのPoco F7 Pro(256GB)でした。
今まで気にはなりつつも手にしたことのなかったXiaomi端末。
オンライン限定の分コスパを追求したPocoシリーズ。
中でもSnapdragon™ 8 Gen3を搭載しつつも
MNP特価で5万円切りとなる点に大いに惹かれました。
Proの上にはUltraモデルもあり、そちらではSnapdragon™ 8 Eliteと、
現行最新SoCにトリプルカメラなどこれまた気になりつつも、
10万弱まで出せるかと考えると。。。文鎮化ショックもあったばかりだし。。。
で、Poco F7 Proでは他にも・・・
・2Kディスプレイ
・画面内指紋認証が超音波式
・6000mAhの大容量バッテリー
・90Wのハイパーチャージ急速充電(充電器同梱)
これで5万円切りでゲットできるならば、十二分すぎるスペックかなと。
5万円切りになるカラクリは・・・
通常69,980円のところ、MNP特典で-20,180円。
さらに、IIJ長期利用特典の初期費用割引で-1650円。
IIJさんにどっぷりとなってきました。
一応デメリットにになりそうな点も挙げておくと・・・
・物理nanoSIMでのデュアルSIM(eSIMなし)
・FeliCa非搭載
まぁどちらも自分には許容できるので、問題なしと判断しました。
そうそう、キャンペーンでモバイルバッテリーが
もらえたのもプラスポイントでした。
TypeCケーブルが内蔵されていて10000mAhで、最大165W出力。
ちゃんとPoco F7 Proも90Wの最高速充電ができました。
ソフトバンクが謳う「神ジューデン」みたいなのに
さほど魅力を感じていなかったのですが、
実際に体験してみると、これは生活変わりますね。
今までは夜寝る時につなぎっぱなしにしていたのですが、
朝起きて支度をしているほんの30分程度でも、
十分に1日分を充電できちゃいます。
ただ、ソフト面、HyperOSについてはまだまだ探索が必要ですね。
Pixel4a、6、7と純正androidのあとに、
あまり純正から手の加わっていないNothingOSを経て、
久しぶりにゴリゴリのカスタムUI。
iOSっぽさがありつつも、OPPOのColorOSとも異なる印象。
まぁそういうのをたのしむのも、androidの良さなんですけどね。