今年の夏は(も)暑い。。
昼間に外で遊ぶようなモチベーションにもなりにくいので、
映画鑑賞にはぴったり!
ちょうどクーポンが手に入っていたので、
公開になったジュラシックシリーズ最新作を観てきました。
初代から32年。
恐竜が現代に蘇るという夢?のあるストーリーをベースに、
シリーズを重ねてきた説明不要の作品。
前作はIMAXで観ていたので、今回もIMAXで大迫力を堪能。
まぁ内容としては、相変わらず?ちょっとツッコミどころも満載。
行きの大洋ではトラブったのに、帰りは大丈夫なの?とか。
ストーリーも、お馴染みの感じでした。
「恐竜」に対してロマンを求める人、ビジネスと捉える人がいて、
その冒険・研究に巻き込まれる人がいて、
恐竜を前に人類は無力な存在で、
そもそも恐竜は想像を越えるもので・・・といった具合。
制作側としては、万能感を持った人類への警鐘などもあるのでしょう。
エンタメ、パニック映画としては脈々と続いているシリーズものの
強さがありますし、新作は今後も出てくるのでしょう。
やっぱり、恐竜にはロマンがありますしね。