残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

Amazfit BIP6 雑感

先日、少し触れていたAmazfit BIP6。

    

music-horse-2.com

 

2年半ほど使ってきたFitbitのInspire3からの買い替え。

 

そこまで大きな不満はなかったものの、

電池持ちが少し悪くなってきたのと、

なにより新製品群への興味が抑えられず、買い替えとなりました。

 

で、BIP6をいじくろうという矢先に、スマホが文鎮化。。

そちらに時間を割かれていたのですが、

BIP6も着々と生活に馴染んできています。

 

まず、着け親しんだInspire3と比べると、でかい。。。

それはまぁ、バンド型とウォッチ型での差があるので当たり前ですが、

アップルウォッチなどと比べても一回り大きいんですよね。

 

まぁでも、これも慣れてしまえばあまり気になりません。

この手のウォッチはセンサーの都合、通常の腕時計よりも

手首より上目に巻くのと、フィット感もあるバンドことに因ります。

 

電池持ちは、まぁ普通なのかなと。

常時表示を使っていることと、

運動計測を使ったりしていることを考えれば、

約1週間ごとの充電は妥当に思います。

 

その充電も、コネクタ部こそ独自形状のマグネット式ですが、

TypeCケーブルにそのコネクタをつなぐという仕様は便利ですね。

 

仮に旅行先に持っていく場合にも、ちょっとした厚みのあるコイン形状の

コネクト部分があれば、TypeCケーブルはどうせ持っているので、充電可能になります。

 

むしろ、小さいのでなくさないようにしなければ。。。

 

 

Inspire3の充電器との比較

 

 

あと、地味に便利に感じたのが「装着の方向」を選択できる点。

 

設定画面から見つけた「装着の方向」なるもの。

-左のボタン

-右のボタン

とあるのですが、これによって表示画面を転回させられます。

 

本来は、もしかすると右腕左腕への着け替え用なのかもしれませんが。

 

自分は左腕に着けているのですが、デフォルト状態のウォッチ右側に

ボタンがあるのが、どうも押しづらかったのです。

 

で、この機能。

 

ボタンを左側にしたことで、右手の親指で押すスタイルの方がやりやすかったのです。

 

あと、個人的に試着していて感じていたのですが、

アップルウォッチ筆頭にボタンとクラウンが用意されているモデル、

実際クラウンって意味あるの?と。

くるくる回る意味、ある?と。

 

メニュー操作がタッチでできるならそれでいいし、

むしろ物理ボタンとして壊れやすそうなイメージがありました。

 

なので、物理ボタンふたつのこのモデルに合理性を感じました。

 

ひとつ残念なのは、スマートアラーム機能がない点でしょうか。

 

しかし、音声操作が可能だったりだいぶアップグレードしました。

もっと活用して行こうと思います。