標題の件です。
スペック面ではそれなりに見えるものの、
こればっかりは撮ってみないと分からない。
もっと言えば、仕上がりを見てみないことには分からない。
今時のスマホカメラであれば、もうそこまでひどい写真になることはない、
と思っている。
特に日中の屋外なんかでは、パキッと仕上がる確率は高い。
けれども、やはり屋内や光量不足の場面では、
ガビガビの写真になってしまうから難しいものです。
さらに気になるのは、きちんと被写体にピントが当たっているか?と言う点。
この点においても、なかなか難しい。
手前の人物ではなく奥の背景にピントが当たっているなんてことは、
残念ながら起きてしまうし、
犬の鼻先にピントがあって目元がボヤけていたりすることもする。
さて、このPoco F7 Proはどうか?
まず撮っていて驚いたのは、フォーカス枠が表示されるということ。
人物はもちろん、瞳AFのように四角いフォーカスが眼を捉えます。
さすが、Xiaomi15 Ultraなどでカメラフォンを打ち出しているだけあって、
なかなかやるじゃない!
で、仕上がりですが・・・
うーん、いまひとつでしょうか。
捉えていたはずのフォーカスですが、仕上がりを見ると
微妙にピントとしてはズレているようなものになっていることがあります。
まぁ多くを言ってはいけないのかもしれませんし、
カメラのアップデートで挽回可能とも思えますし、期待しています。
細かい設定も可能なので、どちらかというとゲーミングスマホの
イメージが強いPocoではありますが、カメラ機能もしっかりしていますね。