今年は漫画もよく読んだ一年だった。
ふと、Kindleのセール情報で見かけた「ライアーゲーム」。
全19巻418円也。
どう考えても安いので、ポチ。
買ったきり、他の本を読んだりしていたのですが、
満を持して読み始め、あっという間に読了。
うーむ、これは読み手も頭を使いますね。
よくありそうなゲームに独自ルールが加わり、
心理戦が繰り広げられるハラハラ展開。
ただ、後半はちょっとお腹いっぱいだったせいか、
まあまどんでん返しが来るのだろう、と思いながら読んでしまった。
実際、ドンデン返すわけです。
で、そもそもライアーゲームの発端が明かされ、
意外?な人達も関わっていたことが明かされ、、、
というエンディング。
少し続編の含みを持たせたように見えましたが、果たして。
個人的な読書歴で言えば、
すこしカイジのような雰囲気と言えばいいでしょうか。
いや、カイジはもっとダークですね。