今年何本目だろうか?
直近で言うと、バック・トゥ・ザ・フューチャーも1本になるのか、
いずれにしても、近年では一番映画館に足を運んでいる。
今回観たのは「爆弾」
春くらいから諸事情により増えていたフジテレビのCMで、
よく見ていたもの。
なぜか小3息子が観たいというので、一緒に行ってきた。
結果、ちょっと子供には早かったかな。。。
局所的な描写もそうですが、どうにも胸糞系な内容でした。
(この場合の胸糞は、批判ではありません)
過去にも、例えば湊かなえの「告白」などが自分にとってそうであり、
どうにも後味が悪い、夢見が悪いような作品でした。
人の嫌な部分と言うか、闇や狂気に触れ、疲弊する感じと言いますか。
そして、ハッピーエンドではない結末。
もちろん、それがダメだとは言いません。
実際問題、現実にはそう簡単に勧善懲悪が起きるわけもなく、
人の心も読めるわけではありません。
そういう意味ではリアルなのかな。