残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

さよなら COCOA

コロナ接触確認アプリ、COCOAの最終アップデートを適用し、

アンインストールを終えました。

 

COCOAに関しては、特別ネガティブな気持ちは

持っていなかったのですが、必要性も感じていなかったので、

当初はインストールをしていませんでした。

 

ただ、今年の3月にゆずのライヴに参戦する際に、

インストールが義務付けられていたので、

そこから約半年使用することになりました。

 

奇しくも、その間に自身が陽性になる事態にも見舞われました。。

 

国の仕切りでこのような取り組みをやろうとしたことには、

意味があったと思いたいところですね。

 

そして、新たな脅威が現れた際に、役に立ってほしいところです。

 





星やどりの声 朝井リョウ

先日、初めて読んだ朝井リョウ作品の「何者」。

 

なんとも言えないゾワゾワ感を味わいました。

 

ので、別作品にも手を出してみました。

 

 

6人兄弟それぞれの視点の短編6つの構成。

 

共通項として、

亡き父との物語があり、

それぞれに悩みがあり・・・

 

最後に向けて伏線が紐解かれながらも、

単純なハッピーエンドに向かわないあたりはよかった。

 

20~30分で1本を読めるような短編は、

寝る前時間にピッタリで、気に入っています。

 

主にiPadで読むことが多いのですが、

うーん、kindleだともっと目にやさしく読みやすいのかな~

 

と、ブラックフライデーを前に思案する今日この頃です。

AC充電器 & モバイルバッテリー + Qi

ついつい買ってしまうもの、充電器。

 

新しい技術によって、より「急速」充電になっていたり、

それでいて「小さく」なっていたり、使ってみたくなりがち。

 

で、散歩途中のゲオ店内をパトロールしていて、

買ってしまった。

 

ec.geo-online.co.jp

 

ゲオでは、ワイヤレスイヤホンを始め、

スマホにまつわる周辺機器がアツいと認識している。

 

で、今年の始めに同商品のリリース情報は見ていたものの、

類似品をすでに所持していたので見送っていた。

 

しかし、1,000円引きとなれば話は別。

(元値約4千円がセールで約3千円)

 

所持品は5,000mAhだったのに対し、

こちらは倍の10,000mAhである。

 

そして、目玉のひとつがQiながら、

所持品の方ではなぜかPixelは充電できなかった。

店頭で試したところ、当商品はPixelもiPhoneも充電できた。

 

と言うことで、購入。

 

普段の持ち歩き用モバイルバッテリーとして使おうと思います。

 

qiでPixelもiPhoneもケーブルを意識せずに充電可能だし、

当アイテム自体の充電は、折り畳みプラグを起こして

直接コンセントで充電できるのも、使い勝手がいい!

Inspire3 スマートアラーム

先日購入したFitbitのInspire3。

 

同類のスマートウォッチ、アクティブトラッカーは

色々なメーカーで出されており、

特に今年はコスパに優れたモデルが多く出ていた。

 

その中でFitbit、そしてInspire3をチョイスしたが、

これは当たりだったなと、約2週間の使用感は大満足。

 

いくつか求めていた機能はあるものの、

一番気にしていたのは、「スマートアラーム」。

 

指定した時刻に腕元の振動で起こしてくれるアラームは、

アラーム音と違い起きやすい気がする。

(まぁかつては携帯のアラームもバイブで起きていたので、

そこまで寝起きが悪い自分ではないのでしょうが。)

 

そして、睡眠トラッキングもしてくれるバンドならではの機能として、

「スマートアラーム」を搭載しているかは、スマートウォッチ選びの(私的)最重要事項。

 

スマートアラームとは、設定した時間の30分前くらいから、

眠りが浅いタイミングで起こしてくれる、というもの。

 

Huaweri band3でもこの機能はあったものの、

基本的には設定した時間に起こされていて、

時間前に鳴ることはめったになかった。

 

どうやら、Huaweiのものでは、設定時刻の30分前に

眠りが浅ければアラームが作動、という仕様だったらしい。

(最新のものは不明)

 

うーん、眠りが浅いタイミングで、すっきり起きたいなぁ。

 

と言うことで、今回は別メーカーのもの、

そして睡眠トラッキングにも強そうな

Fitbitを選択したのです。

 

結果、バンバン設定前の時間に鳴ってくれる。

例えば6時に設定しているとして、

5:34や5:45などと言ったいろんなタイミングで作動している。

 

そして、本当に眠りの浅いタイミングでアラームが鳴っている、気がする。

おかげで、一発で目覚められている。

 

これです、これ!

これを体験してみたかった!

 

 

まぁそもそも目覚まし前に起きてしまうこともあるのですが。。。

Pixel7 ロック解除

使用から1か月が経っての感想。

 

うーん、今回のPixelはイイ!

 

バッテリーは1日持つし。(当たり前か)

 

ディスプレイもキレイ。

Pixel6を使っていた時には意識していなかったが、

明るさや精細さにおいて大幅に良くなっている。

 

「見る」デバイスなので、これって大事。

 

現状、大きなバグにも遭遇しておらず、

これが実質0円どころか収支プラスで

入手できたとは、改めて大満足。

 

日常使いにおいて、Pixel6と大きく満足度を変えているものに、

ロック解除があると思う。

 

Pixel6では一発で指紋認証が通ることはなかった。。。

 

当初、Pixel7でも挙動が怪しく、がっかりしかけた。

 

ただ、今回は顔認証も併用できる。

ので、指紋認証が失敗しても、顔認証でロック解除ができていた。

 

と言うか、どうもロック解除の挙動として、

バイスを持ち上げた時にはまず顔認証を取りに行っている様子。

 

指紋で解除しているようでいて、

指紋認証ではエラーになっているような・・・

 

試しに、机においたまま顔認証が反応しない状態で

指紋を当てに行くと、ことごとく失敗することがわかった。

 

またしても、だめなのか。。。

 

指紋登録のやり直しをしたり、

何度も指紋認証解除のトライをしていて、

ようやく答えに辿り着いた。

 

コツは、指をふわっと当てる、ということ。

 

Pixel6も7も、ディスプレイ内の指紋認証センサーになっている。

ここがポイントなのかもしれない。

 

どうやら、物理指紋センサーの感覚で

ぎゅっと指を押し当てるのが誤認の原因だったよう。

 

おそらく、ぎゅっと指を押し当てることで

指紋の形状が変わって認識されるのでしょう。

 

あれ・・・

ということは、Pixel6でもこの要領でやっていれば、

きちんと認証が通っていたのかもしれない。。

 

1点気になるのは、指によって精度が違うこと。

まぁこの辺は季節柄、乾燥していることもありそう。

また、手袋にも頼り始める季節。

 

そういう時に顔認証があるのは大変便利。

 

指紋か、顔かと論争があるけれど、

両対応が圧勝なのは、言うまでもないですね。

新・iPad Air4

先日、Apple Storeにて手配していたiPadの修理。

 

music-horse-2.com

 

交換品の入荷連絡があり、受け取ってきました。

 

本人確認を経て、旧iPadを返却して新品(整備品?)と交換しました。

 

約2年使ってきたiPad Air4。

Airで言えばM1チップ搭載の5が出ていたりして、

当然目移りしているわけですが、

まぁ使用用途からすれば4のままでもいいかな、と我慢しています。

 

さて、新しいデバイスを入手したら各種セットアップが必要ですが、

この工程を割りとたのしむ自分ながら、今回はちょっとワケが違いました。

 

パソコンへiTunesを使ってバックアップしており、

そこからそっくり復元!を試みました。

 

が、ド頭でつまずきました。

受け取ったiPadiOSは最新でなく、

まずはバージョンアップが必要になっちゃいました。。。

 

うーん。。。

 

最新版をダウンロードし、りんごマークを見つめる虚しい時間。

これは、どうにかならんのですかねー。

 

ようやくアップデートが完了し、

パソコンと接続してからの復元、

も・・1時間近く掛かりました。

 

ちょっと復元の工程が、イメージと違いました。

 

今回はパソコンからの復元を選択しましたが、

別の手段でもiOSバージョンの問題はありそうですし、

iCloud経由では有線より時間が掛かりそうなので、

このあたりは現状仕方ないのでしょうかね。

 

あとはアプリのログイン問題。

 

GoogleAmazonの各アプリについては、

再度ログインの必要がありました。

 

また著作権の関係になるのでしょうが、

dマガジンやTV録画のデバイスダウンロード分は、

復元作業で戻ってくることはありませんでした。

 

iTunesのバックアップ容量を見ると吸われてはいるようなので、

戻らないものをバックアップするのもなんだかな、という気がしました。

(理解が違っていたらすいません)

 

まぁ少し復元作業に関しては面倒を感じましたが、

この交換に掛かる費用自体は0円だったのは、なにより幸いでした。

 

正確に言えばApple Care+で払った金額があるわけですが、

それがなければ約6万円となる交換費用が無料になったのは大きいです。

 

新しくなったiPad Air4、改めて大事に使っていきたいと思います。