残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

iPad OS15

なんとなくインストールしてみたiPad OS15のパブリックベータ版。

 

music-horse-2.com

 

何度かのアップデートを経て、正式リリースは9月21日からとの

アナウンスが入ってきました。

 

・・・と、正式版らしきものが降ってきました。

 

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案内のままにインストール、再起動したところ、

どうやらパブリックベータが取れたiPad OS15になった模様。

 

開発版に参加していた人には、早めに配布なんですね。

 

たぶん、本当の正式版は、案内通り9月21日なんでしょうが。

無印iPad 第9世代の進化

生粋のandroidスマホユーザですが、

Appleの発表会は気になります。

 

ま、一応今ではiPad Air4を使っている身でもあるので、

気にしてもいいでしょう。

 

で、昨夜に新製品発表があり、

各方面で盛り上がっております。

 

個人的には、いわゆる無印iPadが1番すごいんじゃないかと思いました。

 

Android派だった自分がiPad Air4にたどり着いている所以でもありますが、

もうタブレットiPad陣営一強なんですよね。

いや、タブレットと言うか、iPadってジャンルとして確立されています、確実に。

しまいには、iPad OSとして、「大きいiPhone」から脱却したことで、

その流れは加速していると思います。

 

今回の発表ではiPad miniが脚光を浴びているような気はしますが、

いやいや、1番すごいのは無印の、素のiPadでしょう、というのが個人的な感想です。

 

これまでの無印iPadの戦略としては、「あの」iPadがずいぶんお手頃になりましたよ、と。

4万円位で買えちゃうんですよ、と。

 

同時期に発売されたiPhoneと比べると、SoCは数世代前だったりするものの、

それでも十分にパワーがあって、大きい画面を活かしつつ数多くの人気iOSアプリを使えますよ、と。

 

確かにその面はあると思いますが、

いやいや、いくらなんでもストレージが32GBじゃ・・・

というのが率直な感想でした。

 

実際に、iPad miniの第5世代を64GBで買って失敗したと感じたのは、

その64GBというストレージの制約だったところが大きかったです。

 

そもそもiOSに不慣れという事もあったにせよ、

アプリをインストールしていけば自然に容量は減っていくし、

ちょっと画像や動画を編集しようと思えば、デバイスにデータがないとダメだし、

その感覚からすると32GBだったらデータ容量の整理に追われるだろうな、と。

 

前置きが長くなりましたが、そんな無印iPadの最低ラインを今回は64GBにしてきました。

これはかなり実用性が上がって用途も広がるでしょう。

 

そして、SoCはA13チップということで、

iPhone11シリーズ、SEの第2世代に積まれているもの。

これまた実用性が上がるのは間違いなしですね。

 

と、大絶賛の気持ちでありますが、

マイナスもあります。

 

まずは見た目。

もうホームボタンは不要でしょう。野暮ったいし。

ホームボタンをなくせば、本体サイズを小さくしつつ

ディスプレイ領域は広げることができるわけで。

 

Androidタブレットでは、もうホームボタンみたいのはないっすよー

 

もう1点は、Lightning端子。

これだけスペックアップしたiPadならば、

外部ストレージやカメラ等からのデータ取り込みをする上でも、

やはり拡張性や取り回しではTypeCがベストだと思います。

 

まぁこの2点が気になりますが、

この2点があってこの価格を実現している面もあるので、

なんとも悩ましい部分であります。

 

それに、別に自分は買うつもりもないので、

実際のところそこまで頭が痛い問題ではありません!

7アプリ

かつては、コンビニは定価売りなので高く見えるというか、

急を要する場合を除いてはあまり買い物をする場所ではありませんでした。

 

しかし、各社自社ブランド製品の投入などもあって

そのイメージは変わり、さらにはポイントやキャンペーンで

デメリット感はかなり薄まったように思います。

 

そんな中、ここ最近ではセブンの(クーポン使用での)ヘビーユーズが続いています。

 

セブンイレブンアプリにPayPayを登録する事で配布されるクーポンがすごい!

 

www.sej.co.jp

 

半額になるクーポンが毎週5枚ずつもらえるのですが、

コーヒーやアイスなど個人的には実用的なので、

使わない手はない、といった状況。

 

おまけにレシートを見て更に驚く事には、

元値も何かのキャンペーンだかで値下げされており、

その半額という事で、スーパーやドラッグストア超えの価格で購入できてしまう!

 

缶コーヒーが60円切りとか!

 

今回のクーポンはPayPay絡みのものですが、セブンアプリ単体でも

お得なクーポン配信がちょこちょことあるので、要チェックです!

povo 2.0

先日、eSIMの入れ替え時に楽天モバイルの快適さを

絶賛したのですが、またも?障害があったことが話題になってました。

 

まぁなんと言うか・・・

 

もちろん障害はないに越したことはないのですが、

とは言えどうしても起きてしまうもの、とも認識しております。

 

それ故に、デュアルSIM体制は必須だな、と感じているし、

常に複数回線を契約している状態にあります。

 

この1年位で本当に各社の回線料金は下がったので、

「保険」として月にもう千円程度を出して別回線を

確保しておくと言うのも、難しい話ではないように思っています。

 

なにせ、データ通信が不通になった日には、何もできないですからね。。。

 

そんな矢先に、また面白そうな発表がありました。

 

KDDIの格安プランとなるpovoが2.0として刷新。

月額基本料0円からとなるプランが始まるそうです!

 

はい、これは契約確定ですね〜

 

当初より、povoは「トッピング」をコンセプトとしていて、

今回は基本料を0円にしつつ、各種トッピングを増やして

ユーザのニーズに応えようとするような形になっています。

 

去年の冬頃にalamoによって約三千円で20GBと言う

当時としては思い切ったプランが提示され。

楽天は0円からの段階制のプランを打ち出し。

ソフトバンクはLINEをフィーチャーしたプランに、

ミニプランで低容量格安プランで幅を出し。

 

それら全てを意識したものとして、povo2.0が放たれる、と。

 

こういう競争、大いに歓迎したいですね!

 

eSIMに対応したalamoも契約してみようかと思ってましたが、

値段のハードルからしてpovoに方針転換となりそうです。

 

ま、この次元の値段差なら、さほど差があるとも言い難いですが。

Audibleを試した感想

キャンペーンがあったので、以前から気になっていた
Audibleの無料利用を申し込み、試用してみました。

結論としては、課金して今後も利用すると言う事にはなりませんでした。

ラジオやポッドキャストを愛聴している自分としては、
「聞く読書」なるサービスにも当然興味がありました。

読むよりも、インプットが捗るみたいな話も聞きますし、
例えば通勤電車で本やスマホタブレットなどを持ち出すのも
憚れるようなシーンでも、耳から聞くという選択肢は大きな魅力です。
(車内がそんな状況なのがどうこうと言うのは置いといて)

で、実際に「聞く読書」をしてみてどうだったかと言えば、
ビジネス書を1冊と、小説を1冊聞いてみた感想として、
なんか思ってたのと違うかも、というものでした。

これは自分の読書スタイルにも関係するとは思います。

例えばビジネス書なら、割と拾い読みをしていくので、
頭から順を追って最後までを読み上げられても、
逆に効率が悪いな、となってしまいました。
なんだかお説法を延々聞いているような。。。(と言ったら怒られそうだが)

過去にどなたかが書かれていたのですが、
ビジネス書なるものも「本」として成立させるために、
どうしても枝葉でボリュームをつける必要がある、と。
故に、まずは目次を見て気になるところからかいつまんで読むべし、と。

Audibleに関して言えば、あまりその用途には向かないように思いました。

では、頭から順を追って読んでいく必要のある小説はどうだったか。

読んだ(聞いた)小説は、伊坂幸太郎さんの「逆ソクラテス」、
前から読んでみたかったやつです。

こちらはたのしかったです。
散歩をしながら聞いたのですが、伊坂節全開といった感じで、
いつもの軽妙な登場人物同士の会話や、クスッときてしまう言い回し、
唸る伏線などを朗読スタイルで聞くのは向いているとも思え、
たのしい体験ではありました。

ただ、これも(比べちゃいけないかもですが)通常の読書体験とは異なるし、
なんか朗読の人の解釈で感情入れて読まれるのもちょっと抵抗もありました。

また、電子書籍で小説を読む時にも感じるのですが、
本の厚さや重み、残りページが減っていく感覚、
こういったアナログ体験には、なかなか勝てないな、と。

kindleで言えば、章の読み終わりまでの目安時間を
表示してくれたりしているものの、指で感じる残ページ数の
体感的な方が直感的でいいのでしょう。

更に言えば、エンディングや後書きまで読み終えてから、
閉じた本のパタンと言う音も、電子書籍では真似られない
読書体験の一部だと思いました。

とは言え、kindleやAudibleを否定するつもりもないし、
それぞれの良さは絶対にあるとも思っています。

今回に限っては、試用で一旦Audibleは終えたいと思います。

・・・なんて言いながら、無料期間ながら付与されたコインによって
購入した本があるので、もう少しお散歩の友にしてみようと思います。