残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

読書イヤー

今年は意識的に読書を目標としていた一年。 振り返れば、小説では15冊はたのしみました。 漫画を含めるとそれ以上。 やってみて思ったのは、やはり読書は良いものですね、ということ。 自分のペースで読み進めることができる。 まぁ動画などでもそうなのかも…

イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ

朝井リョウの作家15周年作品。 現代の推し活を描いて話題にもなっており、読んでみました。 そもそもこの「推し」という言葉。 これ自体はもう10年以上も前からあったと思いますが、 「推し活」というのはここ数年のことでしょうか。 事象自体はあったのでし…

平場の月 朝倉かすみ

思えば去年の今時期、意識的に読書を再開したんだっけ。 そして、ちょうど映画の予告で見たものの原作を読んだっけ。 これまたkindleで見かけた「平場の月」、 これも映画が公開中ですね。 平場の月 (光文社文庫) 作者:朝倉 かすみ 光文社 Amazon 中年の恋愛…

恋とか愛とかやさしさなら 一穂ミチ

恋とか愛とかやさしさなら 作者:一穂ミチ 小学館 Amazon 初めて読んだ著者。 kindleを見ていて「本屋大賞ノミネート」の帯に惹かれ、 読んでみました。さすが、本屋大賞。 ストーリーは、プロポーズをした彼氏がその翌朝の ホームで盗撮容疑で捕まり、、、と…

ライアーゲーム

今年は漫画もよく読んだ一年だった。 ふと、Kindleのセール情報で見かけた「ライアーゲーム」。 全19巻418円也。 どう考えても安いので、ポチ。 買ったきり、他の本を読んだりしていたのですが、 満を持して読み始め、あっという間に読了。 うーむ、これは読…

Spmtify 2025

年末に向かってバタバタと日々が過ぎていくこの時期にあって、 おたのしみのひとつ。 Spotifyの一年のまとめ。 そろそろかなと、待っていました。 さて、今年は・・・ まぁそうなりますよね。 意外だったのは、合計再生時間。 去年は31,324だったので、減っ…

アプリの利用時間制限

スマホが好きで、それはメカ的な意味でもあるけれど、 まぁやっぱりついつい触ってしまいがち。 そして、なんとなくダラダラ何か見てしまいがち。 例えば、自分はいわゆるSNSのヘビーユーザーではないものの、まぁ情報収集的にXやらインスタやらも覗いたりし…

断酒生活6年越え

ぬるっと時が過ぎてしまいましたが、 2019年9月から開始した断酒生活も、 6年を越えました。 この期間中で、また飲みたいなぁと思うことも幸いなく、 着実に日々をシラフで過ごしております。 結果論にはなりますが、 あのコロナ禍を断酒済みの状態で 迎えら…

イヤホン

「ながら聞き」なる表現はあまり好きではないのですが、 実際、オープンイヤー系のイヤホンを使い始めて一年。 音楽ないしラジオなど音声コンテンツを聞く時間は増えました。 もちろん、カナル型やノイズキャンセルなどの機能なしでは、 没入感は減りますし…

ブラックフライデーがやってくる

いつからか、年末に向けての恒例行事になりつつある、 ブラックフライデーセール。 amazonをはじめ、どこもかしこもブラックフライデー。 大人にとって、一足早いサンタさんがやってくるようなものでしょうか。 一年がんばった自分へのご褒美、のような。 た…

パズルと天気 伊坂幸太郎

今年は周年イヤーの伊坂さん。 できれば持ち歩きやすく、そもそも持ちやすい文庫が 好みなのですが、周年イヤーを微力も微力ながら盛り上げたい思いから、 発売後すぐに単行本を購入していた。 パズルと天気 作者:伊坂 幸太郎 PHP研究所 Amazon なのに、なぜ…

DEAR MYSTERIES

発売になったTOMOOさんのニューアルバム。 早速Spotifyにて拝聴いたしました。 一枚通しで1時間とないので、通勤や昼休みにと、すでに通し3回聴けました。 余談ですが、最近アルバムでも収録時間で言うと1時間を切るものが多い印象ですね。 さて、冒頭6曲が…

爆弾 (映画)

今年何本目だろうか? 直近で言うと、バック・トゥ・ザ・フューチャーも1本になるのか、 いずれにしても、近年では一番映画館に足を運んでいる。 今回観たのは「爆弾」 春くらいから諸事情により増えていたフジテレビのCMで、 よく見ていたもの。 なぜか小3…

九段下フォーク・フェスティバル’25

情報が出たとき、猛烈に行きたかったライヴ。 九段下フォーク・フェスティバル’25 桑田さんが武道館に立つのって、 サザンの2015年ライヴ以来だったりしますか? その2015年のサザン武道館は、 幸運にも自分も参戦できました。 現状、唯一のサザン体験です。…

iPhone Airな生活

はやいもので、iPhone Airを迎え入れてから、 一ヶ月が過ぎました。 もうすっかりと、生活に馴染んでいます。 自分は長らくandroidユーザとして過ごしてきました。 途中、iPadを導入したことで、iOS(iPadOS)の体験はしてきており、 もはやかなり機能が似通…

オープンイヤー

ちょうど去年の今頃買った、SonyのLinkBuds Open。 かつては、カナル型のイヤフォンを耳に突っ込んで、 電車内の騒音に負けないように音楽を聴いていたものです。 ノイズキャンセルが出てきてからは、ノイズキャンセルも活用しつつ、 相変わらず基本は耳にね…

がんばって、、、dマガジン

dマガジンを愛用しています。 本屋さんに行かなくても立ち読み感覚で 乱読できるので、とても重宝しています。 が、、、、 いかんせん、アプリとしてバグが多すぎます。 以前は、本を開くだけで数分も待たされるバグがありました。 というか、そもそも端末…

ザ・ロイヤルファミリー 早見和真

ここのところ、毎週たのしみに連ドラを観るような 習慣はなくなっているのですが、 競馬好きとしては「ザ・ロイヤルファミリー」を 観ないわけにはいきません。 で、ふとkindleで見かけた小説も、 一気に読んでしまいました。 ザ・ロイヤルファミリー(新潮…

シャイロックの子供たち 池井戸潤

池井戸作品を読むのは初めてかもしれません。 シャイロックの子供たち 作者:池井戸 潤 文藝春秋 Amazon 10章からなる本作は、あの東京第一銀行が舞台。 章ごとに主人公は異なりつつも、同じ時間を生きていて、 別の章では別の人目線で出てきたりします。 何…

バック・トゥ・ザ・フューチャー × コンサート

少し前からメールに届いていた案内。 映画公開40周年記念「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 in コンサート 気になる。 気になる、気になる。 最近ではBTTFと称されるそれは、言わずもがな名作傑作であり、 もう何度も観てきた映画であります。 そして、あ…

ビーベル

暑い暑いと思っていた日も、もはや懐かしい。 すっかり涼しい、を通り越して肌寒い今日この頃。 もう年末も見えてきた気がしています。 ここからはあっという間ですからね。 で、今年良かったことを振り返ってみると、 ひとつには、3年ぶり3度目の参戦が叶っ…

続 BLOODY MONDAY

先日、一気読みしたBLOODY MONDAY。 続きがありました。 Season2にラストシーズン。 こちらも一気に読み切ってしまいました。 後半に向けて巻数が減るのは気になるところですが、 シーズンごとにステージは変わりつつ、 そもそもSeason1からこのラストに向か…

BLOODY MONDAY

どうも、先日kindleで「ブラックジャックによろしく」などを 読んだせいか、オススメにマンガが出てくる。 なので、じゃないですが。 聞き覚えのあるタイトルを読んでみました。 BLOODY MONDAY【極!単行本シリーズ】1巻 作者:龍門諒,恵広史 フロンティアNEX…

androidの二択

さて、Nothing Phone(2)の不意の故障から、 あれよあれよとandroidが手元に二台になってしまった。 Poco F7 Pro Xperia1 Ⅴ 処理性能としては、どちらも申し分ありません。 やはり、おおきな差異になってくるのはディスプレイ。 6.67インチのPocoと6.5インチ…

Xperia1 Ⅴ

今年の7月。 突如逝ってしまったNothing Phone(2)に変わり、 手にしたPoco F7 Pro。 きれいなディスプレイ、全く不満のない操作感。 唯一の減点はカメラくらいでしょうか。 music-horse-2.com しかし、そのカメラに対しては求めたい気持ちもあります。 で、…

手にはiPhone Air

買ってしまった。 iPhone Air いい。 店頭で実機を触りに触り、購入に踏み切った本機。 やはり、いい。 持つほどに実感します。 正直いえば不安はゼロではありませんでした。 例えばバッテリー持ち。 これは、使い方や環境で大きく変わるのでしょうが、 今の…

青ジャージ

青いジージでなく、青ジャージ。 そう聞いて思い出すのは、「めちゃイケ」であり、 岡村さんであり、オファーシリーズ。 随分前に、オールナイトニッポンにて「なにか」を 撮影中だと明かしていて、そんな中でアキレス腱を 「断の裂」して・・・それ以降特に…

iPhone Air ファーストインプレッション

当初は「薄い」だけをフィーチャーしたAirに興味はなかった。 断然、今年の目玉はディスプレイと容量が強くなった無印だろう、と。 が、、、 広い画面。 そして常時表示対応。(これは無印も同様。この進化はでかい) そしてそして、チップはプロ同様。(コ…

名探偵にさよならを 小西マサテル

今月の読書は、「名探偵」シリーズの完結編。 名探偵にさよならを 名探偵のままでいて 作者:小西マサテル 宝島社 Amazon 「名探偵のままでいて」から始まった本シリーズ。 読み始めた動機は、言わずもがな「著者」である小西さんが、 ナインティナインのオー…

8番出口 (映画)

映画館にて、「8番出口」を観てきました。 なんとなく予定も決まらない、ある日曜に。 8月立て続けに観た映画の冒頭で、 この「8番出口」のCMは観ていたのですが、 ちょっと思っていたのと違っていました。 というのも、思ったより登場人物がいたな、と。 そ…