残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

続・ジョッキーカメラ

桜花賞に続き、皐月賞でもジョッキーカメラの試みがあり、

今回は勝馬と3着馬の目線を楽しむことができました。

 

www.jra.go.jp

 

あいにく、皐月賞は道悪決戦となり、

後方にいた勝ち馬は早々にカメラが泥を被り、

勝利後の絶叫がメイン?になってしまいました。

 

前の馬が蹴り上げた芝の塊などが飛んでくるキックバック

疑似体験という意味でも、これまた貴重な資料的映像でしょうか。

 

とにかく反響が大きいそうな、このジョッキーカメラ。

今のところは不適切な発言が入り込むような事はないものの、

そのあたりは課題になってきそうですよね。

 

 

ここからは、ふと思った個人的将来展望。

 

現状はレース後に配信されているジョッキー目線の映像。

これ、リアルタイムで観れるようになったら、

これまた新しい楽しみができるんじゃないかな、と。

 

カメラに5Gや6Gの通信が乗りリアルタイムに配信できる未来は、

全然想像できる、実現できる遠くない未来な気がする。

そしてその映像はVRで観る、とかね。

 

もちろん、色々な課題もあるでしょうが。

 

リアルにジョッキー目線でレースに挑む。

それこそ、ゲート内からスタートから、最後の直線までを、

ジョッキーの目線で手に汗握る。

 

実際に目にできている直線一気の体験はもちろん、

進路が見つけられないケースとか、

前の馬がヨレたりしたとか、

なかなか通常のレース映像ではわからない部分も情報が入り、

馬券で応援する側の感じ方も変わる部分もありそう。

 

JRAでは無理でも、地方とかで始まったら面白そうだなー。