残りの人生は~シラフで~

断酒をした事で生まれたシラフの時間に、思う事を書いていきます

自転車イヤー (2023)

年々、年末年始感がなくなっている傾向があるのですが、

振り返るところは振り返っておこうかと思います。

 

クロスバイクに乗り始めて10数年。

 

子供の誕生により乗る機会が減った時期もあったものの、

近年ではまた運動を兼ねた気分転換として、

意識的に乗る時間を作ってきました。

 

そして昨年は、かねてからの夢であった「輪行」デビューも果たしました。

そしてその輪行は、思った以上にすばらしいものでした。

 

もはや、どこへでも行ける。

 

そんな万能感を感じたものです。

 

室内にて保管する都合、前輪を外すのは経験豊富なのに対して、

やはり後輪はあまり脱着の経験がありませんでした。

2回ほどのタイヤ交換時くらいでしょうか。

 

その時の苦手意識もあり、なかなか踏み出せていなかった輪行も、

友人がロードバイクを始めたことをきっかけに、

ツーリングというイベントと絡み、輪行デビューと相成りました。

 

実際やってみると、そこまで激ムズなものではありませんでした。

それよりも、経験を通じて自転車の仕組みの完成度の高さに感動してしまいました。

 

タイヤを前後のフォークで挟んでいるだけ。

なのに、あれほどきちんと走れるなんて・・・

 

まぁ言ってもまだ2回の輪行経験なので、

体が覚えているとは言い難い状況ではありますが、

メンテの技術も上げていきたいところであります。

 

輪行によって広がる世界。

自転車乗りのあこがれの地、しまなみ海道霞ケ浦などなど、

今後の夢は膨らむばかりです。

 

さて、そんな自転車熱が再燃した2023年。

amazonの買い物履歴を振り返ると、タイヤの交換に始まり

ライトやアクションカメラのマウントなど、

かなりパーツなどの購入に費やしていました。

 

なかでもよかったのが、スマホマウント↓

 

 

今までもいくつかいろいろなタイプを買ってみたものの、

スマホを挟み込むタイプはどうしても安心感に欠ける部分があり、

なにかいいものがないかと物色していました。

 

こちらはスマホケースにアタッチメントを貼り付けて、

がっちりとマウントに噛ませるタイプ。

縦横のセッティングに自由度もあり、

ハンドルもステムも簡単に脱着できるクイックリリース式。

 

振動などが伴っても安定感があり、精神衛生上も満足のいく一品でした。

 

これにより、マップはもちろん、ちょっとした動画を流しながらの

サイクリングも快適になり、自転車時間がよりたのしくなりました。